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プレステジョアン ~ジョアンの帰還~

どうやら中編が始まったようなので、ハモンの皆といってきました。

あいかわらずログペタペタな内容でしかも長いので隠しておきます。


今回のメンバーは。

SS(070702-222358-48).jpg


この5人。


それでは↓
とりあえず、リスボンの馬鹿自称冒険者ジョアン君からスタート。


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冒険家ジョアン>やあ、待っていたよ! 準備は整っているようだね
もう一度話しかけると、新たな依頼を請け負います
                                  ▼
冒険家ジョアン>いきなり切り出して悪いけど、情報提供を頼んでおいた街の人から興味深い情報が入ってきてね…
                                  ▼
冒険家ジョアン>なんでも、プレステ・ジョアンの国に関わる伝説がいくつか存在してるらしいんだ。以前、そんな話をしていた吟遊詩人がいたそうだよ
                                  ▼
冒険家ジョアン>ひょっとしたら、いまこの街に来ている吟遊詩人が何か知っているかもしれないなぁ…
                                  ▼
冒険家ジョアン>彼らは旅を通じて様々な場所で人と交流してるからね。もし目当ての吟遊詩人でなくても手がかりを持ってる可能性はあると思うんだよ
                                  ▼
冒険家ジョアン>…吟遊詩人がよく行きそうな場所? 人が多く集まるところにいるかもしれないね。自分の作品でも奏でてるんじゃないかな



SS(070702-220556-35).jpg

吟遊詩人>キミも僕の奏でるメロディを聴いていくかい?
                                  ▼
吟遊詩人>プレステ・ジョアンだって? ふぅむ、悪いけど私は知らないねえ…。けど、キミが言う詩人っていうのはアルベルトのことだと思う
                                  ▼
吟遊詩人>彼は昔からプレステ・ジョアン伝説を追いかけていてね。なんでもやっと伝説の手がかりが見つかったって喜んでいたから…
                                  ▼
吟遊詩人>確か陸路でスエズに向かうとか言っていたねえ…。彼は変わり者だからね。なんでも気の向くままラクダに揺られて旅をしたいらしい
                                  ▼
吟遊詩人>キミは航海者のようだから、海路を行くんだろう? だったら、途中の街に私と同じ吟遊詩人が居るから寄ってみるといい
                                  ▼
吟遊詩人>少しは長旅の力になってくれるんじゃないかな。スエズへ直行するか寄り道をするかはキミの自由だけど
                                  ▼
吟遊詩人>場所は…、カーボヴェルデ、サントメ、ザンジバル、ソコトラにいると思う。長い旅になるけど頑張れ!
                                  ▼
吟遊詩人>スエズへ向かうのなら長旅になるから、準備は怠らないようにな


諸々の事情から、途中全てすっ飛ばしてスエズへ。


~スエズ~

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吟遊詩人アルベルト>こんにちは、美しいお嬢さん。声をかけてくださって光栄です。なにかご用向きでも?
                                  ▼
吟遊詩人アルベルト>…いかにも、私がアルベルトです。…プレステ・ジョアンの伝説ですか? そうですね、私はその伝説を追ってここまで来たのです
                                  ▼
吟遊詩人アルベルト>言葉とは儚き灯火…。誰かがすくいあげてやらねば、あっという間に燃え尽きてしまう…。私は幻の王国プレステ・ジョアンの伝説を後世にまで語り継ぐことが夢…
                                  ▼
吟遊詩人アルベルト>しかし、ここに来たまではよかったのですが、難題が立ちふさがってしまいましてね。情報を持っているという男を見つけたのですが、困ったことにこれがゴロツキでして…
                                  ▼
吟遊詩人アルベルト>お察しのとおり、情報の見返りにと無茶な要求を突きつけられているんですよ。そもそも信用できる情報を持っているかすら危ういですが、万が一ということもあります。果たして、どうしたらよいものか…
                                  ▼
吟遊詩人アルベルト>まさかあなたが真相を確かめてくれるというのですか?! 相手はゴロツキ…。信用できる情報を持っているかどうかも分からないのですよ?
                                  ▼
吟遊詩人アルベルト>…そうでしたか、あなたも冒険家からの依頼で伝説を追っていたのですね。お心遣い感謝します。これはゴロツキからなんとか聞き出した情報ですが、伝説は4つ存在しているそうです
                                  ▼
吟遊詩人アルベルト>もし、ゴロツキから完全な情報を聞きだし4つの伝説全てに行き着くことがあったならば、私にお聞かせいただけませんか? そしてその暁には…、いえ、いまこの話はよしましょう…
                                  ▼
吟遊詩人アルベルト>ゴロツキでしたら、この街の海岸に居ます。どうかお気をつけて…



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ゴロツキ>なに見てんだコラァ!! 見せもんじゃねえぞぅ、あっちへ行け!
                                  ▼
ゴロツキ>んだぁ? てめぇは! 俺の声が裏返ってるからって、なめんじゃねえぞコラァ!
                                  ▼
ゴロツキ>ああ~ん? プレステ・ジョアンだぁ? てめぇといい、ゴボウみてぇな詩人きどりの野郎といい…、そんなに知りてぇのかい?
                                  ▼
ゴロツキ>…へっへっへ。ま、教えてやらねえでもねえがな~。ん~、そうだなぁ…。ケバブだ! 俺は最近ホームシックでよ~
                                  ▼
ゴロツキ>牛肉のケバブが喰いたくてたまんねぇンだな、これが!! しかも…、10本だ!! 10本は喰いてえぞ! へっへっへ、知りたきゃ持ってきなぁ!
                                  ▼
ゴロツキ>へへへへ、ちゃんと持ってきたようだな。ほれ、早くこっちによこしな!
もう一度話しかけると、牛肉のケバブを10手渡します
                                  ▼
牛肉のケバブを10手放しました
ゴロツキ>うっひょーっ!! ケバブだぜ! 故郷の味はやっぱ忘れられねえ! …おっと、かぶりつくのに夢中で忘れてたぜ! プレステ・ジョアンだったな
                                  ▼
ゴロツキ>ソコトラへ向かいな。そこに居る女海賊が知ってるはずだぜ? ま、あの人がてめぇなんぞ相手にするはずねえがな!



と、ココまで済ませたところで初日は中断。
多目に持ってきたケバブとタヒポを放置バザーしながらねてました。


~2日目~


~ソコトラ~

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女海賊カタリナ>悪いけど、いま忙しいんだ。航海者がアタシに用はないだろう?
                                  ▼
女海賊カタリナ>もし用件があるなら、早く言ってくれる? いま、すこし取り込み中なんだよ
                                  ▼
女海賊カタリナ>…プレステ・ジョアン伝説だって? 確かにいくつか目星は付いてるよ。アタシは以前、軍務にたずさわっていたから興味があってね
                                  ▼
女海賊カタリナ>伝説が本当なら、ぜひとも会ってみたいのさ。でもね、いきなり来て情報をよこせという航海者に、教えてやる義理があると思う? …アンタ、名前は?
                                  ▼
女海賊カタリナ>なるほど、ふぃりすね…。普段は追い返してるところだけど、そんなに知りたいなら、アタシとゲームをしようじゃないか。ふぃりす、アンタの顔を見ていたら…
                                  ▼
女海賊カタリナ>実力を試させてもらいたくなってきてね。さて、内容だけど…。目印のリボンを20本持ってきてくれる? 理由は教えられないけどね。イヤならここで終わり
                                  ▼
女海賊カタリナ>別に命を取ろうってわけじゃないから安心していいよ。目印のリボンを20本持ってくるか、帰るかはアンタの自由だからね…
                                  ▼
女海賊カタリナ>ふふふ、まさか本当に持ってくるとはね
もう一度話しかけると、目印のリボンを20手渡します
                                  ▼
目印のリボンを20手放しました
女海賊カタリナ>…ありがとう。でも、正直おどろいた。ふぃりす、海賊が目印のリボンなんておかしいと思わなかった? しかも、理由も告げずにね…
                                  ▼
女海賊カタリナ>ここからは単なる独り言…。聞き流してくれていいからね…
                                  ▼
女海賊カタリナ>アタシには、とても大切な…、命より大切な人が居た…。あの人もアタシも海軍でも貧しい家柄に生まれ、つましい生活の毎日だったけれど… 
                                  ▼
女海賊カタリナ>あの人の笑顔があるだけで、それだけで、アタシは何も要らなかった。ほかに欲しいものなんて何も無かった…
                                  ▼
女海賊カタリナ>あの人と同じ時間を過ごせてると思うだけで、毎日が幸せだった。あの日、あの人が遭難したという報せが届くまでは…
                                  ▼
女海賊カタリナ>その瞬間から、私にはたったひとつだけ欲しいものができた…。故あって海賊に身を堕としてからも、こうやって目印のリボンを流し続けてるはそのためよ
                                  ▼
女海賊カタリナ>だって…、あの人が戻ってくるとき道しるべが無かったら、アタシがどこに居るか分からず困るでしょう? ふふ、滑稽だとはわかっているけれどね…
                                  ▼
女海賊カタリナ>…さて、独り言終わり!
                                  ▼
女海賊カタリナ>ふぃりす、助かったわ! リボンが底をつきそうで、途方にくれてたところだったのよ。それじゃ、約束どおり伝説に関する情報を教えてあげる
                                  ▼
女海賊カタリナ>アタシも確認中だから真偽は保証しないけど…。どうやら、ディヴ、マッサワ、モガディシオに伝説の鍵を握る人物が居るらしいのよ
                                  ▼
女海賊カタリナ>もうひとつは、ペルシャ湾北岸で内陸部からやってくるキャラバンの目撃情報があってね。その連中がプレステ・ジョアンについて話していたらしいわ
                                  ▼
女海賊カタリナ>でもキャラバンだけに、運がよくないと会えないでしょうね。アタシが知ってるのはここまでよ。それと伝説とは別件だけど…
                                  ▼
女海賊カタリナ>ふぃりすがココに来る途中、ゴロツキに絡まれたでしょう? その彼がふぃりすにお詫びがしたいってさ。暇なら行ってあげたらどう?
                                  ▼
女海賊カタリナ>…アタシ? 別に大したことはしてないわよ。スエズ付近を巡回中の部下に、“今度、人生の勉強をし直そうね。優しく教育してあげるから”って
                                  ▼
女海賊カタリナ>そいつに優しく伝えておくよう指令を出しただけよ。アタシの大切な客人に手を出すようなゴロツキは放置しておけないからね…
                                  ▼
女海賊カタリナ>さて、もう行くんでしょう? 伝説の鍵を握る人物の居場所が分からなくなったら、こいつに聞くといいわよ
                                  ▼
女海賊カタリナ>伝説集め、頑張りなさいよ? アタシに協力させておいて、途中でくじけようものなら…、分かってるわよね?




と、話していたら目の前にセクハラマンことはどぽんが。


昨夜、中の人が寝てる間にゆずき&ふぃりすにいたづらしていった男です。


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朝起きたらこんなログが・・・。

Hadoramはゆずきの額に「スーパーケバブ」と書いた
Hadoramはふぃりすの後頭部に「テラケバブ」と書いた
Hadoramは良いことをして満足げに去っていった

All Comments

ひ、人聞き悪ッ!
ケバブが大量に売れ残っているのを見て、親切で宣伝しておいたというのに・・・。(TT

URL | 2007/07/06(金) 02:37:03 | S. Hadoram #WO.8kER. | [ 編集]

更に上を行く落書きをいずれお返ししてやるといい。
いっそ、太陽の下を歩けなくなるような台詞をな!w

URL | 2007/07/06(金) 08:10:10 | エジンバラ@ジャバウォック #K.YSh4yM | [ 編集]

>はどぽん
宣伝・・・否!
これはれっきとしたいたづらですよっ!(何
どうやらバッチリ復讐を考えてるようなので、請うご期待b

>姐御
油性マジックはもう準備したのであとは単語を考えて、実行に移すだけb
何にしようかなぁ・・・。
* モヤモヤ *

URL | 2007/07/07(土) 22:27:47 | ゆずき #OFzxPPmQ | [ 編集]

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