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プレステ・ジョアン ~ジュナンの攻撃 ~

前編、中編、後編各2部でやろうと思ったのに、後編が予想外に短かったので強引にばっさりと。


ってことで以下隠し。


↓GOGO↓
前回こっそり複数枚貰ってた手紙の写しがあったので、それも一緒に渡してみる。


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冒険家ジョアン>…なるほど、そんな伝説があったんだね。時の権力者たちがこぞって味方につけたがるわけだよ…。ところで、なにか持っているようだけど…
もう一度話しかけるとプレステ・ジョアンの手紙を渡します
                                  ▼
プレステ・ジョアンの手紙を1手放しました
冒険家ジョアン>ふおおぉぉぉッ! 今度はプレステ・ジョアン本人の手紙だって!? あ、すまない。僕のキャラに似合わない叫び声をあげてしまって…
                                  ▼
冒険家ジョアン>それにしてもバベルの塔とは興味深いね…
                                  ▼
冒険家ジョアン>プレステ・ジョアンの手紙、わざわざ届けてくれてありがとう! じっくり拝見させてもらったよ。僕のほうでも資料を調べているうちに分かったんだけど…
                                  ▼
冒険家ジョアン>…13世紀半ばごろ、時の権力者の命によってプレステ・ジョアンのもとへ派遣された修道士が何人かいるらしくてね。そのうちのひとりはクリミア半島を経由して東へ向かったようなんだ。まだ、詳しい道のりは調べてる最中だけどね
                                  ▼
冒険家ジョアン>そして、キミが届けてくれたプレステ・ジョアンの手紙に書かれていたバベルの塔にまで達する広大な土地…。この塔はベイルートより遥か東の地に建設されたと言われていてね。東方へ向かった修道士と同じ方角を示しているんだよ
                                  ▼
冒険家ジョアン>たとえ修道士の目指した地が手紙に記されている場所と異なっていたとしても、プレステ・ジョアンのもとへ派遣された修道士が立ち寄った地だからね
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冒険家ジョアン>クリミア半島には今まで以上に有力な情報が眠っているかもしれない…
もう一度話しかけると、新たな依頼を請け負います
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冒険家ジョアン>…ありがとう。キミが居てくれて本当に助かってるよ。僕は引き続き、修道士が辿ったという道のりを調べてみることにするよ



SS(070706-212338-39).jpg

商人>ここらは危険海域だからな。警戒は怠らんほうがいいぞ
                                  ▼
商人>…プレステ・ジョアン? そんな名前の王は知らんが、東方から来たという王の話なら、数日前までこの街に滞在していた旅人から聞いたな…
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商人>…なんでも今から数百年の昔、メソポタミア地方よりも遥か東の地より、異民族の混成からなる軍隊を率いて西征してきた王がいたそうだ。優れた戦術を駆使し、勝利の山を築き上げたっていう話だったな
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商人>まったく…、そんな王が今でもいるならお越しいただきたいもんだね。それでもって、最近ここらの海に出没してるタチの悪い略奪艦隊を懲らしめてほしいもんだ。先日も民間人を乗せた船が襲われたそうだからな…。うん? 旅人の行方?
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商人>…先日襲われた船。目撃者に襲撃された船の特徴を聞いてみたんだが、旅人が乗船したものと一致するのだ。信じたくはないがな。相当な強運の持ち主なら、通りすがりの船に拾い上げられるか、そこらの陸地に流れ着いてるかもしれんがな
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商人>襲われていた場所はここカッファとトレビゾントの中間辺りという話だ。探すのは勝手だが、期待はしないほうがいいだろうな。俺はしばらくこの街に滞在することに決めている。娘を危険な目にあわせたくないんでな…



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提督オットー>いま、この近海は略奪者どもが出没して危険だ。注意するのだぞ
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提督オットー>私になにか用かな? 
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提督オットー>…ふむ。略奪艦隊に襲われた船の乗船客を探しているのか。わざわざこんな場所まで来るくらいだ。理由は聞かんが、君にとって大切なことなんだろう。…私の後ろに座り込んでいる男性が居るのが分かるかね?
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提督オットー>我々がこの海岸を目指して航海中、船体の破片と思しき木片につかまり海面を漂っていたのを保護してきたのだ。錯乱状態だったがなんとか話をきいたところ、どうも最近被害が相次いでいるその略奪艦隊と呼ばれている連中の仕業のようだ
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提督オットー>少しなら話しかけても構わないが、あまり刺激しないでやってほしい。ようやく落ち着きを見せ始めたところなのだ…



旅人>放っておいてください…
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旅人>大切な守護符が奪われた…。もうダメだ…
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旅人>放っておいてください…



提督オットー>まだまともに話せる状態ではなかっただろう? どうやら、大切なものが奪われてしまったようなのだ。…たしか銀色に輝くカードとか呟いていたな。一個人のカードを取り戻すために艦隊を使うことはできないが…
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提督オットー>何隻もの船が略奪されているとなれば、話は別だ。十分に討伐対象とする理由になる。それに、罪なき人々を襲い略奪の限りを続ける連中を放置しておくことは、この私のプライドが許さんのでな
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提督オットー>彼が襲われたのはつい最近のことだ。そうなると、銀色のカードとやらを未だ略奪者どもが所持している可能性がある。討伐中に偶然見つけるようなことがあれば、彼に返してやるつもりだ
                                  ▼
提督オットー>だが艦隊を動かす以上、我々の主目的はあくまでも無法者どもの討伐にある。…もしもこれから先、君が銀色に輝くカードを手に入れるようなことがあれば、彼に渡してやってもらえるとありがたい。もちろん強制ではないがな
                                  ▼
提督オットー>カードが戻りさえすれば、彼は入手方法など気にもしないだろう。それが戦闘で入手した物だろうと、他者との取引で入手した物だろうと…、な。無論、君がカードを持ってきたとて、我々からも入手経路を問うような無粋な真似はせんよ
                                  ▼
提督オットー>そうだ、これを持っていけ
                                  ▼
ヴァイキングの角笛を入手しました!
提督オットー>それは以前、私がバルト海でヴァイキングの討伐をした際に手に入れたものだ。もし戦闘に訴えるのならば、持っていて損はしないだろう
                                  ▼
提督オットー>それとこれは斥候がもたらした情報だが、略奪者は特定の時間に出現する傾向が見られるそうだ。また、活動範囲が黒海と東地中海という事情もあってか、ヤツらはオスマン艦隊に偽装しているようだ
                                  ▼
提督オットー>以上は、航海者の安全を考慮しての注意勧告と受け取ってくれ。…機密情報をもらしているわけではないからな



で、お楽しみの海賊討伐。


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後学のためと言う口実でミゼットさんも引きずり出して、4人で討伐。(ふぃりすは居留守番

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・・・何その台詞・・・。
レパンドといいKOEIは何を狙ってるんでしょうね、謎です。


取りあえず奪った銀のタロットを届けましょうか。
(DQ4が脳裏をよぎったのはナイショデス。



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旅人>そ…ッ、それはッ?!
もう一度話しかけると、銀のタロットを1枚手渡します
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銀のタロットを1手放しました
旅人>…間違いない。これは私のタロット! あなたが取り戻してくれたのですか!?
                                  ▼
旅人>このタロットは先祖代々受け継がれてきたもので、様々な危機から身を護ってくれると伝わっているもの…。私は各地を旅しているキャラバンの一員なのですが、これまで砂漠の民の襲撃をはじめとして幾度となく危険な目にあってきました
                                  ▼
旅人>しかし、その度に私も含めてキャラバン全員が事なきを得てきたのです。馬鹿馬鹿しいと笑われることもありますが今回略奪者たちに襲われて海に投げ捨てられたにも関わらず、命があるのはこれのおかげだと私は信じています
                                  ▼
旅人>でもなぜ、見ず知らずの私のことを? …そうですか、私を助けてくれた軍人さんとカッファに居た商人から話を聞いたのですね。たしかに東方から来た王の言い伝えは、私が話し聞かせたものです
                                  ▼
旅人>ですが、私が知っている言い伝えはそこまでで、それ以上は存じません。私の所属するキャラバンの長ならば、知っているかもしれませんが…。よろしければ紹介いたしましょう。失礼ですがお名前をお聞かせいただけますか?
                                  ▼
旅人>ふぃりすさま…。えッ? …あの、たびたび失礼ですが、以前にペルシャ湾北岸で人をお救いになりませんでしたか?
                                  ▼
旅人>や、やはりッ! なんたるめぐり会わせなのでしょう…。是非とも私のキャラバンの長に会っていただけますか? ふぃりすさまを探していたのです! 名乗っていただくだけで分かるはずですのでお願いします
                                  ▼
旅人>長ならばベイルートの街に居るはずです。私は体力が戻り次第、長のもとへ向かうことにいたします。…ふぃりすさま、このたびのご恩は一生忘れません。本当にありがとうございます



提督オットー>協力に感謝する。長旅と戦闘で船も傷んだだろう。これは、オットー個人としての礼だ
                                  ▼
名工の大工道具を5入手しました
提督オットー>君のような人材は、我が艦隊にもほしいところだが…。これ以上、旅の邪魔をするわけにもいかんな。次に出会うときは更に大きな人間に成長しているのだろう。そのときを楽しみにしているぞ

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