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プレステ・ジョアン ~ジュナンの復讐 ~

よーやくラスト。






↓いってらっしゃい↓
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キャラバン隊長>合流したらすぐにでも出発するぞ! 準備を整えておけ!
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キャラバン隊長>…ふぃりす?! おおッ! アイツの言っていたとおりの風貌だ。俺はこのキャラバンの長をやっているものだ。ひと目会って礼を言いたいと思い、あなたを探していたところなのだ。よもやこんなに早く出会えるとは…
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キャラバン隊長>以前、ペルシャ湾北岸でひとりの男を助けたろう? あれは俺の弟なのだ。弟が愛する一人娘といえば、俺にとっても大事な家族。その一人娘を助けてくれた恩はどんな言葉を用いても表現できるものではないが、本当に心から感謝している
                                  ▼
キャラバン隊長>ふぃりす殿はプレステ・ジョアンの国を探しているのだろう? せめてもの礼に、俺の村で語り継がれている伝承を教えよう…
                                  ▼
キャラバン隊長>…今から数百年のむかし、カスピ海の南に連なる山脈を越えて攻め込んできた王がいたそうだ
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キャラバン隊長>この王が率いる軍は無双の強さを誇り、その軍には多数のキリスト教徒も参戦していたということだ。そして連戦連勝を重ね、メソポタミア地方からダマスカスに至るまでの地域をわずか数年で平定してしまったらしい
                                  ▼
キャラバン隊長>さらにこの王は、周囲に住んでいたキリスト教徒たちを保護し、友好関係を築き上げていったそうだ。王が平定した街ではキリスト教徒が葡萄酒を飲み交わし、自分らの勝利を祝ったと伝わっている。…これが村で語り継がれている伝承だ
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キャラバン隊長>そして・・・、これが伝承とあわせて伝わっているものだ
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プレステ・ジョアンの兜を入手しました!
キャラバン隊長>俺の村はダマスカス近郊にある。その兜は、東方からやってきた王の軍に参戦していたキリスト教騎士が遺していった物のひとつらしい。ふぃりす殿のような博愛の精神に満ちた人物にこそ、それはふさわしいというものだ
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キャラバン隊長>俺が話した伝承の王がプレステ・ジョアンである確証はどこにもない。だが、俺はかの王こそがプレステ・ジョアンだと確信している。俺の村はそのとき解放されたキリスト教徒が築き上げた村なのだから…。恩人よ、またどこかで会おう…


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早速かぶる二人。
妙に似合って・・・(詳細は明日



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冒険家ジョアン>…なるほど、そんなことがあったんだね。ふぅむ…、カスピ海の南の山脈を越えてやってきた王か…
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冒険家ジョアン>…キミにクリミア半島まで行ってもらってる間に、僕のほうは東方へ向かったという修道士の足取りを追ってみるって話したよね? 大まかではあるけど、その修道士の足取りが分かってね
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冒険家ジョアン>どうやら、黒海を東にこえて更に東方にあるカスピ海を目指していったようなんだ。キミが聞いてきたという王が来たといわれてる方角と一致しているよね
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冒険家ジョアン>バベルの塔を含めた広大な領地を有してるというプレステ・ジョアンの手紙…。時の権力者の命で黒海よりはるか東方のカスピ海を目指したという修道士…。そして、カスピ海の南の山脈を越えてやってきた東方の王…
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冒険家ジョアン>…決定だね。僕は船が出来次第、ダマスカス方面からカスピ海へ向かって旅立つよ! これだけプレステ・ジョアンと思しき情報が集中してる一帯なんだ。何もないわけがないッ!
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冒険家ジョアン>キミには本当、世話になりっぱなしだね。言葉でのお礼しか述べられなかった僕に最後まで付き合ってくれて、本当に感謝しているよ。…最後にキミに渡したいものがあるんだ
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冒険家ジョアン>キミがクリミア半島に向かってくれている間に、調べていた資料の中から出てきたものなんだ。僕にできるせめてものお礼だから、受け取ってほしいんだ
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先人の書きつけを入手しました!
冒険家ジョアン>なんでもプレステ・ジョアンゆかりの地図らしいんだけど…誰がなんの目的でそんな地図を書き残したのかは分からないだけど、何かが眠っていることは間違いないようなんだ…
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冒険家ジョアン>キミは数多くのことを僕に教えてくれた。だからこそ、僕が見つけたものはキミに託したいんだ。それに、僕にはこれから大冒険が待ってるわけだからね! きっとその地図に勝る発見をしてみせるさ!
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冒険家ジョアン>長い間、僕に付き合ってくれて本当にありがとう! キミに出会えてよかったよ! いつかきっと、胸を張って報告できる大冒険家になってみせるよ!



・・・貴様!ただの一度も海に出てないではないか!



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貰った地図がこれ。
なんだかんだで眠かったんですが、目が覚めてきたのでそのまま掘りに行くことに。



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で、さっくり発見。

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